2008/09/29

完売御礼

先日のBioFach Japan オーガニックEXPO2008」で、「東京コロニー ハーブプロジェクト」として出店し、販売した「バイオダイナミック ハーブ鉢植え」。

おかげさまで、用意した単体ハーブ鉢植え(ビニールポット)60鉢、寄せ植え京焼きポット5セットを、3日間で完売しました。

ご協力いただいた皆様、ご購入いただいたお客様、本当にありがとうございました!

P1010159_resize_2

この場をお借りして厚くお礼申し上げます。


今後とも何卒ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。




| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/09/24

オーガニックEXPOでハーブ販売中!

本日9月24日(水)から26日(金)まで、東京ビッグサイトで開催中の

「BioFach Japan オーガニックEXPO2008」
http://www.biofach.jp/

の「市 Ichi」コーナーにて、ラベンダーとタイムの鉢植えを販売し、ご好評をいただいています!

P1010154

本日は、東京コロニーの今田さんにもヘルプに駆けつけていただきました。

おかげ様で大盛況です!

皆様のお越しをお待ちしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/09

オーガニックEXPOに出店します

来る2008年9月24日(水) ~26日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「BioFach Japan オーガニックEXPO2008」にて、東京コロニーさんが栽培しているバイオダイナミック・ハーブの鉢植えを販売することとなりました。

BioFach Japan(ビオファジャパン) オーガニックEXPO2008
http://www.biofach.jp/

「BioFach」はドイツ語で「オーガニック専門」という意味を持つ、ドイツ・ニュルンベルクをはじめ世界中で開催される歴史ある見本市で、BioFach Japanは、オーガニック製品見本市としては国内最大規模のものです。

会場では、キッチンハーブとしてお使いいただけるこれまでのタイムやバジルに加え、バイオダイナミック農法で種子から大切に育てたラベンダーの苗も、見本市会場ならではのお得な価格でご購入いただけます。

あの美しく香り豊かな青紫色の花を咲かせるまで育てるのが楽しみになる、とっておきの一品です。

P1000986_2

たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/15

ハーブの寄せ植えと出荷

初夏の日差しの眩しい6月某日の朝、東京コロニー中野事業所にて、「ORGANICキッチンハーブポット」として販売するハーブの寄せ植え作業と出荷の準備が行われました。

Dsc_0057

8名の障害のある方々を含む東京コロニーのメンバー総勢12名が集まり、手分けして作業を進めます。
まずはハーブの苗をビニールポットからやさしく取り出し、バジルとタイムの「クッキングセット」と、カモミールとレモンバームの「ティーセット」の2種類の寄せ植えをつくります。 センスも要求される難しい作業ですが、障害のあるメンバーも夢中になって参加しました。

Dsc_0235

平行して、ハーブポットの出荷用にオリジナルで制作したダンボールの組み立て。陶器のポットが割れないように外箱の中に穴を開けた中箱をセット。また運送中もハーブが新鮮な空気を吸えるよう、外箱の上部には空気穴を開けています。
このダンボール組み立てでは、特に障害のあるメンバー達が大活躍でした。

Dsc_0158hakotukuri

そして、午後おそくになり、ようやく出荷用のハーブ寄せ植えが完成。
Dsc_0213dekiagari

寄せ植えされたハーブ達は、予定どおり6月11日、無事に出荷が開始されました。

出荷されたハーブのご家庭での栽培方法などについても、今後本ブログにてご紹介してゆきます。

今回好評をいただいている「ORGANICキッチンハーブポット」は、以下のお店で引き続きご購入いただけることとなりました。

■ くらしのたのしみ
  http://www.kurashi-happy.com/

■ LOHAS marche
  http://www.medicalfragrance.com/

よろしくお願いいたします。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/05/27

「ORGANICキッチンハーブポット」販売開始

このたび、ご支援する、東京コロニーの有機ハーブ栽培を通じた障がい者の就労促進プロジェクト、キッチンハーブ鉢植えプロジェクトの商品が、

「ORGANICキッチンハーブポット」

という名称で販売開始されました。

東京コロニーと館山の協力農家により、バイオダイナミック農法に従って丹精こめて育てられたハーブたちを、京都の志津川福祉の園で、伝統技法に基づいて障がいのある皆さんが一つ一つ手仕上げした、手仕事の味わいと清潔感の漂う京焼きポットに寄せ植えし、さらに料理研究家のオリジナルレシピもお付けして販売します。

Basiltime01_3 Lemonbalmcamomile01

寄せ植えのハーブは、バジルとタイムの「クッキングハーブセット」と、カモミールとレモンバームの「ティーハーブセット」の2種類をご用意しておりますので、用途やお好みに合わせてお選びいただけます。

ポット(鉢)は、上信楽の白土を使い、さらに白い釉薬をかけて、キッチンに置いてもよく似合う色合いと質感、大きさにデザインされています。鉢の内側はあえて釉薬をかけずに土が呼吸しやすいよう配慮し、また底部にあいた穴から水分と空気が出入りできるよう、鉢は上手にバランスをとった三本の足で支えられて、受皿の上に乗っています。

セットにお付けするレシピは、各種の雑誌やフード関連イベントなどでもご活躍中の料理研究家、「たかはしよしこ」さんによるオリジナルレシピです。
(「たかはしよしこ」さんのホームページ)
http://takahashiyoshiko.com/

このレシピをご参考に、ぜひ、ご家庭で摘みたてハーブの最高の美味しさを味わいませんか? ハーブは、香りを楽しむものであるにもかかわらず、摘み取られた瞬間からどんどんとその香りは失われてゆきます。ですから、ハーブこそ、ご家庭で栽培して摘みたてを用いることが、最も価値を増す植物の一つであるといえるでしょう。

また、6月15日は父の日。本品は、やさしさと感謝の思いを込めた贈り物としても最適です。

2008年6月8日までの限定販売で、6月の11日ごろに一斉に出荷する予定です。
ぜひ、下記の取り扱いショップへお急ぎください!

※この商品のご購入は、商品の製作に携わった障害のある皆さんの仕事と収入の機会を広げることにつながります。また、セミナーレ・エ・ヴィーヴェレでは、その売上金を、バイオダイナミック農法によるハーブ種子や調合剤等の寄付、農法指導者の派遣やこれらに関連する作業費等、農業を通じて障害のある方々の仕事を創り出すための活動資金とします。

商品の詳細やご注文方法はこちらへ。 

<「ORGANICキッチンハーブポット」取り扱いショップ>

■ くらしのたのしみ
  http://www.kurashi-happy.com/

■ コンフォートグローサリーズ
  http://www.comfortgroceries.com/

■ ピュアコンセプト
  http://www.pure-concept.net/

■ メイド・イン・アース(東京 自由ヶ丘の店舗のみで取扱い)
  http://www.made-in-earth.co.jp/

■ LOHAS marche
  http://www.medicalfragrance.com/

■ エコ雑貨ドットコム
  http://ecozakka.com/id-organicherbs.html

上記のいずれのネットショップでご注文いただいても、出荷日及びお届けする商品に違いはありません。ハーブの健康状態を最適かつ均一に保ち、安定した状態でお届けするために、同日一斉出荷とさせていただいています。

東京コロニー ホームページ
http://www.tocolo.or.jp/

志津川福祉の園 ホームページ
http://yamashiro-fukushikai.jp/sizugawa.htm

ぜひ、ご家庭で摘みたてハーブを!ご検討をよろしくお願い申し上げます。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2008/05/01

虫との闘い

東京近郊は連日20度を超え、すでに「Early Summer」。いよいよ、虫の季節です。

東京コロニーハーブプロジェクトのハーブたちの中でも、特に葉の大きなバジルの一部に、葉もぐりバエの被害が出始めました。アブラムシもちらほらと。

何しろ、バイオダイナミック農法に基づいて、農薬や化学肥料も使わずに育っているハーブ達ですので、虫にとってもご馳走です。もちろん、殺虫剤は使えませんので、基本的には、ついてしまった虫は一つ一つ根気よく捕殺してゆくしかありません。

そこで、虫との闘いに備え、いくつかの防虫対策を施しました。

1.調合剤散布
 バイオダイナミック農法の調合剤500番(牛糞系)と501番(水晶系)を、それぞれ水にいれて渦巻き状に撹拌(ダイナミゼーション)したものを散布。
 特に調合剤501番は、植物の新陳代謝を増強し、病気や害虫に対する抵抗力を高める効果があるといわれています。
1

2.自家製木酢液に唐辛子とニンニクを入れたもの
 虫が嫌うという臭いを放つこの液体をハウス内のハーブの上に吊るしました。
 主にアブラムシ対策として、有機栽培農家の間ではよく知られている方法です。
Photo

3.防虫ネット
 通常の網戸のネットの倍以上の細かさ、0.4mm目合いの防虫ネットを取り付けました。
 物理的にはこれが最も効果的かもしれません。
Photo_2

防御体制は整えました。
さあ、これからが虫との闘いの本番!
バイオダイナミック農法のハーブ達の生命力に期待です。

| | コメント (0)

2008/04/17

京焼きの鉢

今年のキッチンハーブ鉢植えプロジェクトでは、ハーブ鉢植えに用いる鉢として、京都府宇治市の障害者福祉施設、志津川福祉の園さんで障がいのある方々が作られる、京焼きの鉢を用いることになりました。

志津川福祉の園さんは、主に知的障害のある方で雇用困難な方が通所し、自活に必要な訓練を行うとともに、仕事を通じて自立していくための施設。
周辺の宇治市炭山地域は「京焼きの里」として知られ、志津川の清流と深い緑に囲まれたこの地の恵まれた創作環境に惹かれて、特に新進気鋭の陶芸家や窯元が多く移り住んできている地域です。
志津川福祉の園さんは、この地で地元の陶芸家の指導を受けて自前の窯を持ち、『京都とっておきの芸術祭』陶芸の部で知事賞を受賞されるなど、伝統技法に基づいた本格的な陶芸作品の制作を続けられています。

陶芸班では、自閉性障がい、ダウン症、てんかん障がいといった知的な障がいを持った16名の利用者の方々が、機械ロクロ作業、模様や飾り付け作業、スポンジ吹き上げ作業、仕上げ磨き作業に分かれて陶器作りをされていらっしゃいます。

本プロジェクトでハーブを植える鉢は、上信楽の白土を使って志津川福祉の園さんの自前の窯で焼かれるオリジナルの京焼き鉢になります。

具体的な鉢のデザインや製造工程については、また追って本ブログ上で皆様にお知らせいたしますので、楽しみにお待ちください。

志津川福祉の園
http://yamashiro-fukushikai.jp/sizugawa.htm

| | コメント (0)

2008/03/30

春…ハーブの成長加速中

東京近郊では桜も見頃を迎え、すっかり春らしくなってきました。
東京コロニーハーブプロジェクトのハーブたちも、館山でその成長を加速させています。

タイムは、、6cmポットに植え替えられてから伸び伸びとしたのか成長を加速し、土上7~8cmにまで大きくなっています。日中はハウスの外で太陽の光を浴び、ますます元気いっぱいの様子。

1_080326

バジルも6cmポットに植え替えられ、順調に芽を伸ばしています。つやつやといい色をしていますね。大きく育っておいしくなあれ!

2_080326

| | コメント (0)

2008/01/26

寒さの中でもすくすくと

東京コロニーのハーブプロジェクト第2弾のハーブ達が、ここのところの厳しい寒さの中でも、すくすくと育ってきています。

千葉県館山市のスズキ農園さんからのご連絡では、ついに、ローズマリーも発芽したとのご連絡がありました。種からの発芽・育苗に時間がかかり、難しいといわれていますが、館山ではこの時期でも発芽できるようです。

Photo

タイムも順調に育っている様子で、こちらは全く心配なさそうです。

Photo_2

ただ、バジルはさすがに暖かいところを好むだけに、東京でも雪が降ったりしている最近の寒さがかなりこたえているようで、元気がありません。暖かくなればぐんぐん伸びるハーブですので、あまり心配はいりませんが。

寒さ対策として、近々に、スズキ農園さんでも電熱温床を設置されるそうですので、その効果に期待したいですね。

|

2007/12/18

館山でハーブ発芽

東京コロニーのハーブ事業にご協力いただいている、千葉県館山市のスズキ農園さんから、11月29日に蒔いたハーブ種子の発芽のご連絡がありました。

まず、12月4日にタイムの発芽が始まり、その後2~3日でタイムはほとんどが発芽したそうです。

071212

次に、12月12日にはバジルの一部が発芽したとのこと。
寒さの苦手なバジルですが、ハウスの中ということもあってか、この時期にも無事に発芽してくれました。

071212_2

他方、ローズマリーは動きなし。もともとローズマリーは寒さには強いものの、発芽に時間のかかるハーブですので、あせらずゆっくりと待つことにします。

| | コメント (0)

2007/12/06

東京コロニー ハーブ新事業で種蒔き会in館山

去る11月29日(木)、セミナーレ・エ・ヴィーヴェレの支援する、東京コロニーの有機ハーブ栽培を通じた障がい者雇用促進プロジェクトの第2弾、「キッチンハーブ鉢植え事業」のハーブたちを育てるための第一歩として、千葉県館山市の畑でハーブの種蒔きを行いました。

当日はあいにくの小雨模様。温暖な気候の館山でもそろそろ冬の足音が聞こえ始めた寒い日でした。障害のある方々の働く場を創り出す社会福祉法人、東京コロニーの皆様とセミナーレ・エ・ヴィーヴェレのメンバーで、イタリアから取り寄せたハーブの種を持参して館山の協力農家さんの畑へ向かいました。

今回は、あらかじめ決められた出荷時期へ向けた計画的なハーブ栽培のために、いつも仲の良い鈴木ご夫妻の営むスズキ農園さんにご協力いただくことになりました。ビニールハウスとプロの技や経験を駆使してバイオダイナミック農法を実践いただく、頼もしいパートナーです。

地元館山の皆さんにもご協力いただき、鈴木さんの農園でいよいよ作業開始。まず、種を蒔く前に、土壌を活性化させるために土にまく特殊な「水」を作ります。大きめのバケツにぬるめのお湯を注ぎ、バイオダイナミック農法独特の調合剤(牛糞を牛の角に詰めて土の中に埋め込み、発酵させたもの)を少量混ぜます。これを、鈴木さんが切ってきた竹の棒を使って、1時間攪拌して水にエネルギーを与えます。勢い良くうずを作っては、このうずを崩して逆に回す…。みんなで代わる代わる、「元気に育て」と愛情を込めながらかき混ぜていくと、だんだん水と調合剤が一体となって、水にとろみがでてきます。

500uzu
「ディナミゼーション」と呼ばれるこの作業を終え、すっかり調合剤が溶け込んだ水を、鈴木さんが霧吹きで種蒔きの土壌に振り掛けました。

次はいよいよ種蒔きです。今回は、バジル、タイム、ローズマリーの3種類のハーブの種子を蒔きました。
今回の3種類の種子は、どれもとても小さな粒でしたが、鈴木ご夫妻はさすがプロ。小さな種子をたくさん片手に持ちながら、繊細な手つきで丁寧に、それでもてきぱきと、種子を種蒔きポットに蒔いていきます。Tane_maki_basil

3種類のハーブの種子を蒔き終えると、やさしく土で種子を覆います。最後に、保温と保湿のために上から新聞紙をかぶせ、霧吹きで新聞紙を湿らせて出来上がりです。

鈴木さんのお宅では、スズキ農園で採れたばかりの野菜をふんだんに使った、奥様手作りのポトフやサラダ、おひたしなどをご馳走になってしまいました。採れたての野菜はやはり歯ごたえと旨みが違います。ジャガイモの甘みの強さは驚きでした。

肌寒い中ではありましたが、あたたかい地元の皆さんと一緒にたっぷりの愛情を込めて蒔いたハーブの種は、障がいのある方々の仕事づくりばかりでなく、畑と農家が減っていく館山の活性化のためにも、元気に育ってくれることでしょう。

|

東京コロニーのハーブ新事業~継続的事業化へ本格始動

社会福祉法人東京コロニー(東京都中野区)では、障がいのある方々の仕事づくりの取り組みとして、この春の「母の日ハーブ鉢植えプロジェクト」の成果を活かし、さらに継続的かつ安定した事業化を進めるために、新たなプロジェクトを開始しました。

第2弾のプロジェクトは、「キッチンハーブ鉢植え事業」。バイオダイナミック農法を用いて栽培した有機ハーブを、料理の材料に用いるキッチンハーブ鉢植えとして販売するもので、継続的事業化を狙うものです。
今回は、既定の商品仕様をクリアしたより多くの数量のハーブ鉢植えを、あらかじめ決められた出荷時期に確実に出荷する必要があります。そのため、今回は東京コロニー内のみではなく、千葉県館山市の農家さんにご協力いただくこととしました。

現在、2008年春の出荷開始へ向けた準備が着々と進められています。

|

2007/05/12

プロジェクト初の出荷

昨日、クルックオンラインショップより発売された母の日のハーブ鉢植えが東京コロニーより出荷されました。



クルックブログ
http://www.kurkku.jp/blog/2007/05/post_76.html

ハーブプロジェクトブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/isobe0803jp

Dsc03251

Dsc03264



多くの皆様のお力添えにより、実現にこぎつけました。
この場をお借りして深くお礼申し上げます。

そして、この第一歩となる鉢植えを大切な母の日のプレゼントとして贈っていただいた方、またその方を生んでくれたお母様に深く深くお礼申し上げます。


今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

| | コメント (0)

2007/04/29

プロジェクト第一弾製品の発売

このたび当セミナーレ・エ・ヴィーヴェレにて支援させていただいた、東京コロニーハーブプロジェクトとしての製品第一弾が発売されることとなりました。
 

東京コロニー印刷所のプロジェクトメンバーにてバイオダイナミック有機農法で日々丹精込めて育てられたルッコラ・カモミール・コリアンダーの3株を、
それぞれクルックdesignによるデザインと奥多摩の福祉作業所で都内産の間伐材を用いて作られた素敵な鉢カバーに収めて、お母様への母の日のプレゼントとして郵送されます。



詳細およびお申し込みはこちら

クルックオンラインショップ
http://shop.kurkku.jp/

http://www.kurkku.jp/blog/2007/04/post_68.html


Photo_4

ぜひ、この愛情たっぷり受けて育ったハーブたちをお母様へのプレゼントとしてご活用ください。

きっとお母様の心に残る素敵な母の日を演出してくれることと思います。


よろしくお願い申し上げます。



追記
おかげさまで初回限定40セットは発売1週間で完売いたしました。
誠にありがとうございます。
次回作もぜひよろしくお願い申し上げます。

|

2007/04/23

雑誌「エココロ」に連載記事の第3回目が掲載されました

東京コロニーのハーブプロジェクトおよびセミナーレ・エ・ヴィーヴェレについて、第3回目の連載記事が雑誌「エココロ」NO.14 6月号に掲載されました。
 
 
  
タイトルは、
「Seminare e Vivere Vol.003 ハーブの鉢作りは、東京のはしっこの森で」
です。


Photo_5

日の出作業所における鉢の製作風景等が紹介されました。
 

 
「エココロ」
http://www.ecocolo.com/index.php

(全国書店にて発売中)

|

2007/02/20

雑誌「エココロ」に連載記事の第2回目が掲載されました

    

東京コロニーのハーブプロジェクトおよびセミナーレ・エ・ヴィーヴェレについて、第2回目の連載記事が雑誌「エココロ」NO.12 4月号に掲載されました。
 
 
  
タイトルは、
「Seminare e Vivere Vol.002 オリジナルデザインの鉢、作っちゃいます 」
です。

Photo_7

 
クルックにて行われたハーブの種類や鉢のデザインについてのミーティング等が紹介されました。
 

 
「エココロ」
http://www.ecocolo.com/index.php

(全国書店にて発売中)
 
 
 

|

2007/01/29

横浜市のコミュニティビジネスに事業認定いただきました

 
Seminare e Vivere Japanが横浜市内で行う支援事業につき、豊かな地域社会づくりと地域経済の活性化をめざすコミュニティビジネスのモデルとして、横浜市に認定いただきました。
  

横浜市記者発表資料
http://www.city.yokohama.jp/me/keizai/happyou/190125_2.html

横浜コミュニティビジネス
http://www.cb-yokohama.jp/
  

Dsc02258
  
 
今後横浜市ならではの、地域別に強みを持つ事業へとご支援していくことを目指してまいります。
 
 
 

|

2006/12/28

雑誌「エココロ」にて連載がスタートしました

   
東京コロニーのハーブプロジェクトおよびセミナーレ・エ・ヴィーヴェレについて、雑誌「エココロ」12月号に掲載していただきました。

 
タイトルは、
「これからの新しい一歩となる゛種まき″Vol.001」
です。

Photo_6



2006年11月23日に東京コロニーにて行われた、バイオダイナミック農法による種蒔き会について等が紹介されました。

今後の活動についても連載していただける予定となっております。


「エココロ」
http://www.ecocolo.com/index.php

(全国書店にて発売中)
 
 
ぜひ読んでみていただけますようお願いいたします。

|

2006/12/13

東京コロニー ハーブプロジェクトブログ

ご支援先である東京コロニーさんハーブ・プロジェクトのブログが出来ました。

「ハーブ・プロジェクト」
http://blogs.yahoo.co.jp/isobe0803jp/MYBLOG/yblog.html

Img_816852_8768970_0 

日々のハーブ成長記録やその他活動について綴っていかれるとのことです。

ぜひ応援のほどお願い申し上げます。

|

2006/12/05

東京コロニーにて発芽

本日、東京コロニーのメンバーの方から、ヒソップ、マルバ、コリアンダー、フェンネル、メリッサ種子の発芽のご連絡がありました。

Photo

週末の不在の間に室内で発芽したものが多く、
フェンネル・コリアンダーは約5cm
マルバが約2cm~3cm
ヒソップ・メリッサは約2cm
に育っており、
特にコリアンダー、フェンネル、インゲンマメは発芽率100%とのことです。

|

2006/11/24

東京コロニーにて種蒔き会を実施

東京コロニー(東京都中野区)にて、昨日11月23日(勤労感謝の日)、ハーブ有機栽培新規事業の第一歩としての種蒔き会が行われました。

当日は、所内のプロジェクトメンバーを中心に、メディア関係の方等にも参加いただき、バイオダイナミック農法による土壌作りから種蒔きまでの工程が実施されました。

プロジェクトリーダーによるご挨拶、バイオダイナミック農法の簡単な説明の後、実際にレターメ(調合剤:牛糞を発酵させたもの)を温水に入れて1時間かき混ぜ土壌に散布、数種の種を植える作業が皆で行われました。

1

当セミナーレ・エ・ヴィーヴェレからは3名のメンバーが参加、バイオダイナミック農法による種蒔き作業についてのご指導などでお手伝いさせていただきました。

このたび植えた種は、メリッサ、カレンデュラ、カモミール、フェンネル、コリアンダー、ヒソップ、セージ、ゼニアオイ等で、今後同様の方法で植える種の種類と栽培面積を増やしていく予定とのことです。

種蒔き作業の後はプロジェクトメンバーの方々にご用意していただいたフタバベーカリーのパン、チーズ、有機野菜、ココファームやイタリアのワイン、また株式会社アイディープロジェクト様よりご提供のミネラルウォーター等にて小さなパーティが催されました。

http://www.colony.gr.jp/futaba.html

www.idproject.jp/

当日は幸い天気にも恵まれ、新しい未来の種を蒔く日にふさわしい、温かな催しとなりました。

|

2006/11/22

東京コロニーが新規事業として有機ハーブ栽培事業を開始

社会福祉法人東京コロニー(東京都中野区)は、地域における障がい者の仕事・仕事場づくりへの取り組みの一環として、当施設内の遊休スペースを活用したハーブ・野菜・花類の有機栽培事業を開始します。

栽培する植物は、食に対する安全性やライフスタイルに対する意識の高い20~40代女性をターゲットに、観賞用のハーブ・花の鉢植え、飲食用のハーブ・野菜の鉢植え、料理材料としてデザイナーやクリエイターとのコラボレーションにて開発し、都内のセレクトショップ、インテリアショップ、グリーンショップ、カフェ、オーガニックレストラン、料理教室等の提携・協賛パートナーを介して販売または、使用してもらうことを計画しています。

遊休スペースを活用し、障がい者が通いやすいそれぞれの地元でも取り組め、重労働・複雑な作業ではないが手間のかかる作業を行える、福祉作業所や授産施設等が競争力を持ちうる事業モデルとして取り組みます。

有機栽培については、ヨーロッパに古くから伝わる有機栽培農法である「バイオダイナミック農法」を採用し、有機栽培の中でも手間ひまはかかるが美味しさ・美しさ等で差別化できる付加価値の高い製品を目指します。

主なスケジュールは、2006年11月23日種植え、2007年1月植え替え、2~3月製品企画、5月初出荷としています。

当初は、中野印刷所の屋上200平米を活用し栽培を開始し、2007年5月母の日ギフト用ハーブ・花類鉢寄せ植えの限定販売を計画しています。

Dsc01984_2

農作業指導および製品企画販売等に関しては、イタリアのNPO法人セミナーレ・エ・ヴィーヴェレが支援を行います。

各農作業については、東京コロニープロジェクトブログにてご報告していく予定です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

社会福祉法人 東京コロニーとは
昭和26年に結核回復者の社会復帰を目指す団体として設立、昭和47年に社会福祉法人東京コロニーとなりました。現在8つの授産施設(社会就労センター)と2つの福祉工場にて、障がい者が働く場をつうじ「完全参加と平等」を実現していくことを事業目的に印刷やIT事業、メールサービス、障がい者アートの有料貸出し事業、グループホーム運営、防災・産業安全用品製造販売、縫製、製袋などを行っています。
所在地(法人本部) 〒165-0023 東京都中野区江原町2-6-7
http://www.tocolo.or.jp
在籍者数 593名 (うち障がい者332名 2006年03月31日現在)

バイオダイナミック農法とは
人智学やその教育で有名なオーストリアの学者ルドルフ・シュタイナー(1861-1925)が提唱した「自然と人間との調和」をコンセプトに、植物そのものが本来持つパワーを最大限発揮させようという有機栽培農法です。古くから伝わるヨーロッパの農法を集約したこの農法では、農薬・化学肥料・殺虫剤を使用せず、作業はすべて天体運行(星/月/太陽の活動)にあわせ手作業で行います。現代では学術的にも効果が認められヨーロッパでは権威あるオーガニック農法として定着しています。日本で知られるバイオダイナミック作物を原料に作られた製品としては、自然化粧品の「ヴェレダ」、「Drハウシュカ」、「ジュリーク」、「タウトロッフェン」、「マルティナ」や、ワイン、ジュース、ハーブティーなどがあります。
詳しくは
http://seminareevivere.cocolog-nifty.com/blog/cat5360699/index.html

NPO法人セミナーレ・エ・ヴィーヴェレとは
「Seminare e Vievere」と書くこの言葉はイタリア語で「種を蒔いて生きる」という意味です。NPO法人セミナーレ・エ・ヴィーヴェレは、有機栽培農業と福祉とビジネスを融合させることにより、特にハンディキャップを持つ人々の雇用の創出を目的に、イタリアの有機農業を行う農家のメンバーを中心に2006年イタリアにて設立されました。基本的な活動は、世界各地の福祉作業所・授産施設・企業等団体に対しバイオダイナミック有機栽培農法の種子・肥料の無償供与、栽培指導員の無償派遣、また製品の企画・販売にまつわる支援を無償で行い、各地での生産活動の創造をお手伝いしています。活動拠点は、現在イタリア本国と日本および中国にあります。

障がい者雇用の現状とは
(参考書籍)
元ヤマト運輸会長 小倉昌男著 「福祉を変える経営 障がい者の月給1万円からの脱出」
~知っていますか?障がい者の1ヶ月の月給が1万円に満たないことを。~
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822243648/ref=pd_bxgy_b_img_b/250-4483925-0085802

|

お問い合わせ

支援先様

福祉作業所・授産施設・社会福祉法人・特例子会社・一般企業等の団体でセミナーレ・ヴィーヴェレ・ジャパンによるお手伝い(有機栽培植物種子・肥料の無償供与、栽培指導員の無償派遣、生産品の企画・宣伝・販売にまつわる活動の無償支援等)を希望される方は下記アドレスにお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。

ご連絡をぜひお待ち申し上げております。

協賛企業・者様

セミナーレ・ヴィーヴェレ・ジャパンでは支援活動にまつわる植物種子・肥料の購入費、栽培指導員の交通費についての活動費を必要としています。当方の活動に賛同いただき、お力添えをいただける企業様、個人の方は下記アドレスにご連絡いただけますようお願い申し上げます。


雑誌社・新聞社・各メディアの担当者様

セミナーレ・ヴィーヴェレ・ジャパンのお手伝いする各施設の活動につき、取材等していただける方は下記アドレスにお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。

セミナーレ・エ・ヴィーヴェレ・ジャパン事務局

fwis4210★nifty.com

(★を@に変えて送信してください)

|

2006/11/20

バイオダイナミック農法とは

Photo

バイオダイナミック農法とは、人智学やその教育で有名なオーストリア出身の学者ルドルフ・シュタイナー(1861-1925)が1924に提唱した「自然と人間との調和」をコンセプトに、ひたすら自然の摂理にしたがって種を撒き、栽培し、収穫することによって、植物そのものが本来持つパワーを最大限発揮させようという有機栽培農法です。

農薬・化学肥料・殺虫剤を使用しないのはもちろんのこと、農作業はすべて天体運行(星/月/太陽の活動)にあわせ、手作業で行います。

1924年にシュタイナーがドイツでバイオダイナミック農法に関する講義を行って注目を浴びて以来、ヨーロッパにおける権威あるオーガニック農法として定着しています。

このバイオダイナミック農法が生まれた背景には、1800年代後半からヨーロッパで使われだした燐酸系・窒素系化学肥料により何百年も続いてきた農地が次々と不毛の地と化していったことがあります。

第一次世界大戦の不況の時期と重なり、化学肥料の多用により作物の味、病虫害への抵抗、家畜の健康、タネの発芽率などが著しく低下するという弊害が発生し、ヨーロッパにおける食物不足をより深刻なものにしました。

475650087009それに対応するために、当時著名であった学者シュタイナーは農民たちに請われて、現状を変える効果的な農法の考案を行ったのです。

内容は、ハイテクや最新技術を駆使したというものではなく、古来からヨーロッパに伝わる農法を現代人に分かりやすく再編成した伝統農法の集大成といえます。


簡単に言えば、植物は古代から農薬を用いなくても害虫に対抗する力を持って種の保存をしてきたわけで、その本来の力を最大に発揮させるため土中の有機物(バクテリア)等の働きを活発にさせたり、伝統的に農作業を行うちょうど良い時期等をカレンダーにして分かりやすくした伝統農法(有機農法)の教科書という感じです。

イタリアで農家を営む私たちのメンバーも、当初は普通の有機栽培を行っていましたが、半信半疑でこのバイオダイナミック農法に変えてみたところ、作物の味や成長度合い、強さに明確な違いが現れたため全面的に変更したという経緯があります。

手間ひまは農薬農法の5倍以上かかる大変なものですが、食物やハーブに手間や真心に見合う美味しさや効能、そして付加価値が出るとして続けています。

西洋圏では1924年以降脈々と続けられてきましたが、日本においては狂牛病など最近の化学農法へ危惧や健康志向から有機栽培製品(オーガニック製品)への関心が最近高まり、このバイオダイナミック農法も広く知られるようになりました。

日本にもバイオダイナミック農法を実践している農家が各地にあります。

日本で知られるバイオダイナミック作物を原料に作られる製品としては、自然化粧品の「Drハウシュカ」、「ヴェレダ」、「ジュリーク」、「タウトロッフェン」、「マルティナ」や、ワイン、ジュースなどがあります。製品の多くにはDemeterマークがついています。Photo_2

またDemeterとは、「バイオダイナミック農法」を実践する農家による社団法人・認証組織です。

科学が進歩した現在では学術的にも有効性が証明され、Demeterの安全基準はEUのオーガニック規定よりもはるかに厳格なものとなっています。

ヨーロッパの消費者の間では、Demeterマークが付けられたオーガニック製品は安全で質の高く信頼のおけるものとして認識されており、ドイツなどでは、このマークがついた食品や化粧品などをたくさん見ることが出来ます。

.

|

セミナーレ・エ・ヴィーヴェレ・ジャパンの事業概要

セミナーレ・エ・ヴィーヴェレ・ジャパンでは、様々な分野でご協力いただける皆様とともに、主に以下のような活動を実施して参りたいと考えております。

ハーブ・野菜・花等の有機栽培の支援

全国の福祉施設・特例子会社・企業等に対し、現地イタリアの農家より、有機ハーブ・野菜・花等の種子の供与、バイオダイナミック農法による栽培指導員の派遣等を行い、各施設での栽培を支援させていただきます。

障害のある方が仕事として、太陽の下で植物や土と触れ合う機会を創り出して参ります。(②の商品化・販売支援と一体となった活動)

有機ハーブ・野菜・花等の商品化・販売支援

マーケティング・チャネル構築・販売活動に長けたメンバーにより、各施設等で有機栽培により生産されたハーブや野菜・花等を用い、デザイン性、安全性、効能、希少性、話題性、ストーリー性等の多用な要素により高付加価値かつ差別的優位性をもつ商品を企画をお手伝いします。

障がいのある方の携わる加工等を経た商品を自ら買い上げ、または各事業パートナーを介して市場に提供していくことにより、障がいのある人々の仕事を生み出す継続的な事業活動として育てて参ります。




支援先さまへの活動は、基本的に無償にてお手伝いさせていただきます。


|

リンク

支援先

社会福祉法人 東京コロニー
http://www.tocolo.or.jp/
ハーブ・プロジェクトブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/isobe0803jp/MYBLOG/yblog.html



協賛企業

(準備中)

Seminare e Vivere

イタリア本国公式ホームーページ
http://www.seminareevivere.org/

中国ブランチブログ
(準備中)

|

セミナーレ・エ・ヴィーヴェレの使命

  
  
身体・精神・知的に障がいを持ちながら、働く意志を持ち自立を望む人たちは困っています。


この豊かな日本においても障がいをもつ人たちの月収は1万円以下という職場が多く、多くの障がい者は、親元で障がい者年金を頼りになんとか暮らしてはいるものの、親から離れて自立生活できる状況ではないといえるのです。

また、仕事そのものの機会もその種類も非常に限られています。

最近の企業のCSRに対する取り組みから、法定雇用率の達成に向けての動きは出てきていますが、未だ目標値に達する企業は少ない状態といえます。

障がい者就労の大多数を占める福祉施設における就労も、差別化のしづらい孫請け的作業が多く、障がいのある人々が自立するに十分な給与を支払い、かつ働き手が社会参画の意識とやりがいを感じることのできる、特徴ある高付加価値な仕事を創り出せている所はまだまだ少数にとどまります。

セミナーレ・エ・ヴィーヴェレは、有機農業とそれに関連する生産活動を通じて、障がいのある人々に十分な収入とやりがいを得ることのできる就労機会を創り出すことのお手伝いを大きな使命としています。


そして同時に、「種を蒔き、生きる」という太古から人間が自然との共生の中で続けてきた営みの大切さを社会に再啓蒙し、自然環境と調和した持続可能な農業により地域や地球の環境を守り、安全で健康的な食の充実を図ってゆくことを目指した活動に挑戦して参りたいと存じます。
 
 

何卒よろしくお願い申し上げます。





|

セミナーレ・エ・ヴィーヴェレとは

「Seminare e Vievere」

セミナーレ・エ・ヴィーヴェレは、有機農業を通じてハンディキャップを持つ方々の仕事を創出していくことを目指している非営利活動法人です。



「Seminare e Vievere」セミナーレ・エ・ヴィーヴェレと読むこの言葉は、イタリア語で「種を蒔き、生きる」という意味です。


セミナーレ・エ・ヴィーヴェレ(ASSOSIAZIONE SEMINARE E VIVERE)は、有機農業促進とその生産物の生産・販売を通じて、特に心身に障がいを持つ人々の雇用の創出を目的に、イタリア・ピエモンテ州でバイオダイナミック農法という有機農業を行う農家のメンバーを中心に2006年に創立されました。


現在、日本およびイタリア、中国等で活動を行っています。


母体はイタリアのピエモンテ州の有機農業を行っている農家のメンバー、そしてその有機栽培ハーブを用いた自然化粧品を生産しているメーカーの生産サイドのメンバー、また世界各地におり世界中に各ブランド・製品をプロデュース・販売しているマーケティングサイドのメンバーとなります。


ご縁があって、自分たちの得意で身の丈でできることから、障がいをもちながら自立を目指している方々のお手伝いさせていただきたいということで始まった活動です。


この豊かな日本においてもハンディキャップを持つ方々に仕事がなく自立が困難というという現状に、イタリアの農家のメンバーの「植物は愛情で育つ。愛情が多ければ多いほどいい。協力するからみんなでやってみよう。」というのが始まりでした。


人にはそれぞれ個性があります。
手間のかかる雑草抜きや堆肥作りなどの作業が得意な方もいます。また、植物に対して愛情たっぷりの方もいます。


太陽の下で、皆で作ったものが美しく、また美味しいものになって多くの方に喜ばれるよいうことは、やりがいのある素敵なお仕事であると思います。

地平線まで続く広大な畑と、そこから得られる豊かな収穫も、最初は一粒のタネから始まります。私たちも、小さな活動を出来るところから地道に実践し、ひとつひとつの成果をさらに次の営みにつなげてゆくことを続けることで、植物の繁殖のように活動の輪を広げていければと考えています。

公式ホームページ(伊語)
http://www.seminareevivere.org/

中国ブランチブログ
(準備中)

セミナーレ・エ・ヴィーヴェレ・ジャパン連絡先
fwis4210★nifty.com
(★を@に変えて送信してください)



|

2006/11/19

公式ブログ開設のお知らせ

イタリアのNPO法人Seminare e Vivere(セミナーレ・エ・ヴィーヴェレ)の日本における活動についてご紹介する公式ブログを開設いたしました。

今後、当法人がお手伝いするプロジェクトについてご紹介していければと思います。

よろしくお願い申し上げます。

公式ホームページhttp://www.seminareevivere.org/

|